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女性の装束

女性の装束

唐衣裳装束
十二単と通称され、現在では最高の女性の装束とされる。構成は内側から、小袖(こそで)、長袴(ながばかま)、単(ひとえ)、五衣(いつつぎぬ)、打衣(うちぎぬ)、表衣(うわぎ)、唐衣(からぎぬ)、裳(も)。物具装束(もののぐしょうぞく、平安末期までの正装)では上記に比礼(ひれ)、桾帯(くんたい)を追加、髪の毛を結い上げ、宝冠(ほうかん)を追加、奈良時代の風俗を残す。小袖の色は常に白、袴は捻襠(ねじまち)仕立てで、色は平安時代には未既婚にかかわらず常に緋とされたが江戸時代以降は未婚者は濃紫(こき)、既婚者は緋とされた。
袿袴
袿を参照。
采女装束
水干
男性の水干と同様であるが必ず白になる。裾を緋の長袴(唐衣裳装束と共通)の中に入れ、金の烏帽子を被る。

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2008年10月18日 20:34に投稿されたエントリーのページです。

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